「本来の自分に還る場所」から生まれた服
HOLISTIC LABO国頭は、
「自然との共存共生を自分たちの暮らしの中で実践し、再発見し、そして再統合していく」
そんな願いから生まれた場所です。ここでは、私たち自身の暮らしの延長線上から新しいプロダクトを生み出し、この場所を訪れる人がエンパワーされて元気を取り戻し、それぞれの土地へその活力を持ち帰っていく——そんな循環を思い描いてスタートしました。
一言で言うなら、
「本来の自分に帰る場所」。
それがHOLISTIC LABOの原点です。

終始ゲストの方々と穏やかな時間が流れる場
始まりの日々
最初は妻の手づくりローチョコレートと、私が行っているヨガやセッションを軸に活動を始めました。お店の運営は、私たちの暮らしの糧であり、実践の場そのものです。

非加熱、発酵製法で作られるパワフルなローチョコレート
RAWBAHALU CHOCOLATE

老若男女集まる場としての機能のLABO
当時はまさにコロナ禍のまっただ中。
お店を始める前から、「あいらんどばいぶす(地球全体で手を取り合って生きていこう)」というテーマを掲げ、旅をしながら暮らし方や働き方を模索していました。
梅雨の湿気に悩まされたり、笑いあり涙ありの毎日。
そんなエピソードもたくさんありますが、それはまた別の機会に。

1987年生まれのヴィンテージバス!!
これで日本半周沖縄〜新潟まで2回ほど

やんばる材でリノベーションしながら
2年半山でオフグリッド生活

こんな感じの毎日
梅雨がマジキツかった〜w
そんないろんな話はまた今度!
出会いが導いた「循環の服づくり」
その旅の中で出会ったのは、自然共生やよりよい社会づくりを志す多くの人々でした。
彼らの想いや活動が少しずつHOLISTIC LABOの店舗に集まり始め、空間そのものが“循環する思想の場”へと育っていきました。
そして、ある日知人の紹介で出会ったのが、循環型ウェアを手がけるチーム
「syncs earth」でした。
互いのフィーリングがぴたりと合い、自然な流れの中でコラボレーションが始まりました。

100%コンポスト可能循環WEAR
僕達の洋服も同じ製法で創られています
syncs earthの仲間たちは、素材から糸、縫製、そして服の最後の行方にまで責任をもつプロフェッショナル。
「服づくり=環境設計」という視点で、畑やコンポスト実験を重ねながら、循環の輪を形にしています。
私もその姿勢に深く共感し、彼らとの出会いがきっかけでHOLISTIC LABOを「衣・食・住を包括的に提案できる場」として拡張する構想が芽生えました。
環境を身にまとうということ
服は、日常で最も身近な環境そのものです。
「衣服は身につける最大の環境要因である」と気づいたとき、
私はこの土地の素材やエレメントを服に内包させ、「環境を身にまとう」可能性を感じました。
服が土地と人をつなぎ、そして人と人をつなぐ。
そのコミュニケーションの構造こそ、KO9が目指すものです。
この服が、自然と人とのあいだの“架け橋”になるように——そんな願いを込めて、「KO9」は立ち上がりました。

マイペースだけど一歩一歩毎日進んでいく
これからの物語
ものづくりの航海は壮大で、私たちの旅はまだ始まったばかり。
HOLISTIC LABO国頭とKO9のストーリーは、日々の実践と実験を重ねながら続いていきます。
これからも関わってくださる皆さんと対話を重ね、体感を共有し、暮らしの中で形となっていくプロセスを楽しんでいきたいと思っています。
この旅に一緒にいてくださるすべての方へ、心からの感謝と祈りを込めて。
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